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6/15/2015

おすすめの本

先月参加したベテルの家の講演会で司会をされていた白梅学園大学 汐見稔幸さんがご紹介されていた本。

「発達障害」といわれる人たちと接するとき、自分がどのような立ち位置にいたらいいのかを再考させられるものだ。当事者の困っていることを理解したい人、そのお手伝いをしたい人はもちろんのこと、発達障害の人と接して自分が困っていると感じている人にこそ読んでもらいたいと思う。
授業のユニバーサルデザインという彼ら/彼女らが理解しやすい手段方法を用いる授業は、発達障害の人だけでなくあらゆる人にわかりやすい授業になると思った。

病名は色々とあるけれど、人を何かにカテゴライズするのではなく、目の前の人をじっくり見て話すことが大事だと思う。



12/15/2012

来年の手帳

スケジュール管理はアナログからデジタルへ、そしてアナログへ戻った。グーグルのスケジュールが自分の携帯からアクセスできなくなったのが一番の要因だった。急いで紙の手帳を買いに走った。以来、グーグルのスケジュールは使っていない。

手帳売り場にいくとあまりの種類の多さに迷う。自分が求める要素は以下の通りだ。

1、4月始まり
2、月曜始まり
3、自分の書く文字が大きい故、1日のスペースが大きい事
4、見開き1ヶ月である事
5、見開き1年である事
6、白紙もしくは罫線だけのページがある事
7、住所録は不要
8、地下鉄情報など「便利情報」は不要
9、格言は不要
10、書く内容を限定するような(例:ダイエット記録、読書記録など)ノート不要
11、立ったままで書ける表紙の厚さがある事
12、開いた時にフラットになる事

A4/A5

少々条件が多い気もするが、これをほぼ満たすものがあった。コクヨのキャンパスダイアリーだ。しかも200〜300円代と安い。

4月始まりはないようだが、フリータイプにすればいつからでも始められる(14ヶ月分有り)。ただし自分で日付や祝祭日を書き込まなければならない。(1、2はクリア)
見開き1ヶ月ブロックタイプで、1年のスケジュールも見開きだ(これも自分で日付を書き込まなければならない)。
1ヶ月ブロックの大きさはノートのサイズがA4の場合一辺3.8㎝、A5の場合一辺3.2㎝である。末尾に17頁の罫線ノートがついている。(3、4、5、6クリア)
極めてシンプルであり、私が不要と思っているものは一切ない。(7、8、9、10クリア)
表紙はコクヨの他のノートと同じ紙質でけして厚くはないが、二つ折りにすれば立った姿勢で書けなくはない。文字は踊るが。
開いた時にフラットになる。(12クリア)

挙げた条件のほとんどを満たすという好結果で、このキャンパスダイアリーに行き着いたというわけである。ただし、日付と祝祭日を書き込むのが面倒なのは申し添えておきたい。間違ったりすると大変醜悪な状態になる。
シンプルでよかったのに、今年はどうやら9に挙げた格言的な要素が加わったようである。私が選んだフリータイプにはそのようなものはなく助かった。

コクヨ>企業情報
●「いいことVoice」(ミニマムサイズを除く15品番)
マナー文化教育協会代表理事・ハクビマナー学院院長の石井洋子氏が監修し、年齢性別関係なく幅広い層から支持されるキャンパスダイアリーに適した計14種類のマナー例等の情報を掲載しています。
http://www.kokuyo.co.jp/com/press/2012/07/1283.html

毎年1冊の手帳が何年もたまってくると、薄い事が収納に大変ありがたいという事に気がつく。仕事の打合せ事項や日記もひとつの手帳で済ませたい方には、自由記述の頁が17頁しかないので用を足さないだろう。私の場合は、別に打ち合わせ用ノートを使っているので問題はない。

6/29/2012

樹木図鑑

先日、携帯で撮ったこの写真をツイッターにあげたんですよ。自分が書いたキャプションは「木陰で休憩中」。


事務所に戻りパソコンからツイッターをみたら、この写真に対するコメントが来ていたんです。


「スギに、サワグルミとホウノキの木陰ですね。近くに渓流がある場所ですね。」


すごいと思いました。画質も悪く表示も小さい写真で、よく樹種がわかるなあと。杉と朴の木は特徴的ですが、沢ぐるみがこれだけでわかるのかと。
コメント下さったのは山でのフィールドワークが多い照葉樹林の研究者さんでした。

その後、図鑑での同定がけっこう難しいという話などから、お勧めの図鑑を紹介いただきましたので共有したいと思います。保育社の「検索入門 樹木 総合版」です。





5/27/2012

東北六魂祭





出張のタイミングが素晴らしく、ちょうど盛岡市で「東北六魂祭」が開催されていたので日曜日にパレードを見物した。盛岡の名物(じゃじゃ麺、盛岡冷麺)も堪能し、被災し復興したメーカーのを含む地酒と、復興支援グッズを大人買い。通販で既知であり、且つ、ボランティア研修で若者から勧められもした野田村の「どんぐりアイス」を見つけたので、炎天下でいただいた。自分のミスで宿舎に戻らねばならなくなりタクシーを40分も利用。計画とおり(?)東北で私としてはたくさんお金を使ってきた。満足!





3/01/2012

大災害と子どもの心


大災害と子どもの心――どう向き合い支えるか (岩波ブックレット)

このブックレット、お薦めです。コンパクトに大事なことがまとめられていて、子どもに関わる人はご一読を。

(あとで書き足す予定)

2/15/2012

最近の消費行動 目利きを見つける(追記)

豪雪で外出ままならぬせいもあるが、インターネットで本を買うことが以前にも増して多くなった。ネット書店をブラウズすることはなく、どなたかがお勧めしているものを指名買いするのがほとんどだ。
例えば、以下は1月2月に届いたものの一部だが、インターネットでどなたかが推薦されていたり、著者ご本人の日頃のご発言が興味深くて購入したものだ。(著者名のあとのカッコ内にある「@・・・」は、ツイッターのアカウントである)

この「どなたか」が、私にとって非常に重要なのだ。
ブログやツイッターなどのテキストを一定期間読んでいると、「この人は!」という方が現れる。特定分野の専門家であったり、アンテナ感度が高い方、視点が面白い方などだ。時折そういった方々が書籍に言及される。で、読んでみる。面白い。またお勧めがある。読んでみる・・・を何度か繰り返していくうちに、自分にとっての「読書指南役」「本の目利き」となるのだ。
以下羅列したものは、目利きからの推薦本である。


さて、このように私に豊かな読書体験をもたらしてくださる目利きの皆さんに、どうやって返礼をしたらいいだろうかと考える。著書をお持ちの方の場合は、図書館で借りるのではなく購入し、ブログや読書サイトなどに書き込む。ブログで紹介してくださる方には、コメント欄に御礼を書きこんだり、アフィリエイトを貼っている場合はそこから購入をするようにしている。


インターネットで買ってばかりいると、町の書店が潰れてしまう。欲しい本があったら書店に注文して、取り寄せる方がいいのはわかっているのだが、片道車で30分〜40分の距離となると少々気後れするのだ。そして、久しぶりにいった書店でぶらぶらと書棚を見ていても、欲しい本はほぼない。
先日も書棚に食指の動くものがなかったので、間違いのないエマニュエル・トッドでも買うかなと店員に尋ねてみた。店中を探してくださった後に返ってきた答えは、一冊も置いていないというものだった。(そりゃあ新刊は出ていない。いや、去年9月末にでているぞ。近くに大学もあるのに、今注目の学者のものが一冊もないって、どゆこと?)
ではそこで注文したのか。しなかったのだ。ネット書店なら翌日には届く。再び一冊を受け取るだけのために、往復1時間以上の時間をかけたくはない。なかなか町の書店を応援できないでいる消費者なのである。


現在読んでいるもの


▶21世紀中東音楽ジャーナル
サラーム海上著( @salamunagami )
いわゆる「ワールドミュージック」が好きなのだが、中東方面の音楽を探している際に参考にさせていただいている方。ファティ・アキン監督の「クロッシング・ザ・ブリッジ」を教えていただいたのもこの方。
(拙ブログで過去に紹介「ファティ・アキン監督の音楽ドキュメンタリー」)


▶アラブとイスラエル パレスチナ問題の構図 (講談社現代新書)
高橋 和夫著( @kazuotakahashi )
購読している「高橋和夫の国際政治ブログ」は面白い。


▶英国式事件報道―なぜ実名にこだわるのか
澤 康臣著( @yasuomisawa )(共同通信ニューヨーク支局記者)

「報道および報道機関とソーシャル・メディアについてのいくつかのやり取り(毎日新聞とSky Newsを中心に)」の中で、私が信頼しているまとめ主の方が「おもしろい」とおっしゃっていたので。
「澤さんのこの本、すっごいおもしろいんですよ。澤さんは、イングランドで売春婦連続殺人事件が起きてニュースがその話一色だったときに、取材する立場の人々(報道機関の記者ら)を取材。「なぜ実名にこだわるのか」、「彼女たちはprostituteなのかsex workerなのか(なぜ記者はその語を選択するのか)」など、ディテールを解き明かしてくれます。」

で、ツイッターのいいところは即座に著者の澤さんからお返事が来るところ。
https://twitter.com/#!/yasuomisawa/status/167443894643064832



▶ポピーと桜―日英和解を紡ぎなおす
小菅 信子著( @nobuko_kosuge )(近現代史、国際関係論、平和研究の学者)
小菅先生の日頃のご発言も興味深いが、本書に関しては上記まとめを作られた翻訳者のかたのお薦め。


▶福島の原発事故をめぐって―― いくつか学び考えたこと
山本 義隆著
「9月に読んだ本から」(山猫のささやかなインドア日記)を読んで。
「内容は非常にわかりやすく、万人がぜひ読むべき本だ。」

▶知事抹殺 つくられた福島県汚職事件
佐藤 栄佐久著
「10月に読んだ本から」(山猫のささやかなインドア日記)を読んで。
「期待にたがわず面白かった。佐藤優の場合もそうだが、検察っていったい何なんだろう。 収賄額ゼロの汚職事件なんて、でっち上げも甚だしいところだ。」


▶西洋音楽論 クラシックに狂気を聴け (光文社新書)
森本 恭正著

「ジャズもロックもクラシックである」(孤立無援のブログ)を読んで。
「著者によれば、西洋音楽の本質はアフタービートだという。うそだろ、学校では1拍目を強迫、2拍目を弱拍と教えているではないか。いやしかし、著者の指摘には根拠がある。クラシック音楽はアフタービートでスウィングもするのである。日本の音楽教育はまちがっていたのだ。クラシックは「前ノリ」で、ジャズやロックは「後ノリ」というのもまちがい。本質的にはどれも同じアフタービートである。マイルス・デイヴィスについて、「この人は一体ジャズミュージシャンなのか、クラシック音楽をとことん極めた現代音楽奏者なのかわからなくなってくる」という著者の指摘は納得できる。」


▶精神の非植民地化―アフリカ文学における言語の政治学
グギ・ワ・ジオンゴ著

アフリカ研究者の津田みわさん( @tdstmw )の、このご発言から。
「普段の暮らしで使う豊かな母語があるのに、学校教育が英語に切り替えられた時、何が起こるか…『精神の非植民地化―アフリカ文学における言語の政治学』グギ・ワ・ジオンゴ /言語の英語化は、「失敗でしたごめん」ではすまないのよという知見。アフリカより」 https://twitter.com/#!/tdstmw/status/160179316402040832




現在上映中の「ドラゴンタトゥーの女」の原作も、面白くて一気に3部作読んだ。こちらはどなたが推薦されていらしたのか失念。NHKの週刊ブックレビューで故児玉清さんが強力に勧めていらしたのは覚えているのだが。

▶ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
▶ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
スティーグ・ラーソン著

映画は上記2冊の内容。
しかし、その後の展開を見逃すわけにはいかない。

▶ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
▶ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者急逝により3までの出版である。遺品のパソコンの中には、これ以降の未完の原稿もあるという。著者と長年パートナーだった女性が婚姻関係になかったために権利関係でもめているのだとか。

▶ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
▶ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)




これまで拙ブログで取り上げた一般書籍

12/02/2011

ボランティア作業用品を物色中


長野駅発のボランティアバスの最低人数が集まり(現在もバス乗車定員まで募集中)実施が決定されたのを受け、あれこれと準備を開始している。
持ち物について詳しい説明があり、中でもリンク先のこのページが参考になる。
▶水害ボランティア作業マニュアル(pdf)

ここで示されている服装や道具類は、災害作業だけでなく避難する際にも参考になると思う。地震などで家屋が倒壊したような場所には、靴の中に入れる「踏み抜き防止インソール」が役に立つだろう。帰宅難民という言葉がうまれたが、ビルが多く建つ都会を歩いて帰る場合、上からガラスが降って来るかもしれない。そんな場合のために、ヘルメットも職場のロッカーに常備しておくといいだろう。また防寒対策として、薄手のシートはもはや必需品だろう。机の引き出しやバッグの中に入れても邪魔にならない。

大震災を機に防災グッズを準備している方がほとんどと思うが、それらを平時に使ってみておくのも必要と思う。私が準備している防災グッズには、アウトドア用品も少なくない。既に持っている物をどう使うかを考えつつ、不足で必要な物を追加している。

ご参考まで 防災グッズ

10/23/2011

Quakebookのこと


午前中、大きな虹がかかっていた。夕方、烏の群れが帰って来た。
そんな休日、一冊の本を読んでいた。「2:46 Aftershocks─午後2時46分 すべてが変わった 」。
アマゾンより本書の解説を引用する。(一部タイプミスを訂正)
QuakebookとはTwitterから生まれた東日本大震災の被災者を救済するチャリティー・プロジェクトです。 我孫子在住のイギリス人ブロガーの発案から、Twitter で作業が進められ、世界中の85名の寄稿により一冊の本ができあがりました。ジャーナリストや震災を目の当たりにした被災者の話が写真やイラストといったアートワークと共に並び、オノ・ヨーコ氏の寄稿、作家ウィリアム・ギブスン氏(『ニューロマンサー』)の書き下ろしエッセイなども英日対照(バイリンガル)で収録されています。さらに日本語版オリジナルコンテンツとして脳科学者茂木健一郎氏の原稿も加わります。 なお、本書の直接製造コストと書店・取次の流通マージンを除いた全ての収益は義援金として寄付されます。(※管理人註:寄付先は日本赤十字)

このプロジェクトのTwitterでの呼びかけや協力の様子は、オンタイムで目撃していた。何よりも早く義捐金を送りたいという思いから3月25日を〆切とし、様々な人が関わり出来上がっていく様子は見事であった。最初オンラインでダウンロード販売し、その後ボランティア翻訳を経て日英二カ国語版が発売された。

データで読んでいたものの、こうして製本されたものを手にすると別の感慨がある。3月25日を〆切としたことから、収められている文章の書き手に東北の方はおられない。主に関東、海外に住まう人たちの、3月11日2時46分への思いが詰まっている。

一気に読むことが出来ない。一遍、一遍を読み終える度に、自分自身の「あの日」のことが思い出される。また、それぞれの方の「あの日」を追体験する。そして、収められていない東北の方達の「あの日」のことを想像する。それはテレビで見続けていた津波の映像と、大量に読んだニューステキスト、時間が経ってから流れていたインタビュー映像などから組み立てたもののため、実像とは異なるものかもしれないのだが。

気がつくと私は泣いていた。


このプロジェクトに関するサイトもぜひご覧ください。
▶ http://quakebook.org/ja/ (日本語と英語とドイツ語)

その他
3月30日AFPの記事「大震災 ブロガーたちの思いが一冊の本に、「Quakebook」まもなく発売」


7/10/2011

妙高のお弁当


わくわくしながら、包みを開けてみると・・・・





竹の皮の弁当箱にぎっしりと詰まったお弁当。おいしかったです。作ってくださったのは妙高高原地区の食推さん(食生活改善推進委員)。森林セラピーロードを歩いた後にいただきました。お弁当のご注文、承っております、とのこと。



4/03/2011

上越でおいしい魚料理を食べるなら 

上越で美味しい魚料理を食べるなら,直江津のここ。間違いありません。

9/29/2010

新しい味

とある場所で、このようなお料理をいただきました。
パスタの材料は米粉。もちもちとした触感です。
さっぱりとしたトマトソースがからみ、フェンネルが添えられています。

中には妙高で作っている「雪エビ」と生トマトが入っていました。
雪エビは以前試食会で生のまま紹興酒の中に入れたものをいただいたことがあります。火の入ったものは初めてでした。こちらもぷりぷりとして美味しいです。
何といっても驚いたのは、お皿の縁に添えられた2種類のペーストです。
唐辛子の発酵食品である「かんずり」とブルーチーズ/クリームチーズが混ぜられているのです。もともと癖のあるブルーチーズが好きなので、ブルーチーズとかんずりの組み合わせが気に入りました。
今回はパスタのソースに絡めていただきましたが、クラッカーに添えたりしてもいけると思います。

これまでかんずりは鍋物やうどんに入れるくらいしか活用していませんでしたが、チーズと組み合わせることを教えていただきました。乳鉢で混ぜ合わせるとのことでした。
作ってくださったのは東京のラテラさんです。ごちそうさまでした。

9/18/2010

トマト完売!

産直センターとまとで販売しているトマト、そして生産者の家で販売しているトマト全てが今日は売り切れたとのこと。早いところは午前中に店仕舞いだったとか。

先日NHKの番組で全国に発信された妙高・大洞原のトマト。放送直後、産直センターとまとの電話は鳴りっぱなしで、市役所にもトマト注文の電話が殺到したという。
ネット販売をしていないのでご不便をかけて申しわけないと職員が話していた。
しかし、テレビの力はすごいものだ。
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2010/09/16/02.html
http://sobabatake.exblog.jp/11909930/

朝日新聞新潟版にも大洞原のトマトが紹介されていた。
http://mytown.asahi.com/areanews/niigata/TKY201009090391.html

ちなみに今年は上記新聞に紹介されている野沢さんのトマト畑で苗のオーナーになっている。3日おきくらいに畑に行って、完熟したトマトをもいでいるのだ。
暑かったため小ぶりではあるが甘さは十分でおいしい。私の苗はまだしばらくは楽しめる。

8/11/2010

節ちゃんの漬け物

産直センターとまとは、今夏野菜が真っ盛り。有名な大洞原のトマトをはじめ、茄子、夕顔、トウモロコシ、オクラ、ピーマンなどなど、朝採り野菜がたくさん出ています。茄子だけでも数種類有り、行く度に違う種類を買って楽しんでいます。野菜についた値札には生産者の名前が書いてあるので、最近は「指名買い」を覚えました。同じ地域で育てている野菜でも、育てる方によって微妙に味が違うのがわかってきました。といっても味がわかるのはトマトくらいですが。

指名買いといえば、何といっても節ちゃんの漬け物です。今の時期は茄子漬けとキュウリ漬けが出ています。私は特にこの方の茄子漬けが好きなので、しばらく店に通い「節ちゃん漬けはまだですか?」と心待ちにしていたほどです。先週からいただいています。
とまとに行かれたら是非お試しを。

3/23/2010

EBY255 チタンアルコールストーブ

エバニューからアルコールストーブが発売された。「EBY255 チタンアルコールストーブ スタンドDXセット」
試作品を厳冬期に使わせてもらったのだが、きわめて軽量(86g)な上、火力が強かった。750mlの水が沸騰するまで約8分。正確に計測していないが、体感で氷点下3℃前後の屋外で使用したときの沸騰までの時間である。

4つのパーツに分かれている。
これらはコンパクトに収納でき、一番上の箱の写真のようになる。


左上のようにアルコールをいれる容器をセット。アルコールタンクの容量は70ml。




その上に上部スタンドをセットする。
火力の秘密は、右にあるパワープレートだ。開発者によると、この穴の間隔と配置が絶妙なのだとか。【後日記】火力の秘密は、下のタンクカバーにあるとのこと。
このパワープレートを上部スタンドにセットして完了だ。

上から見るとこのようになる。




横から見た図。
私はこれまでずっとカートリッジガスストーブを使っていた。アルコールストーブは初めてである。
何かめんどくさいんじゃないの?と思っていたが、自分でタンクにアルコールを注ぐという簡単な仕事が増えるだけで、面倒なことはひとつもなかった。

カートリッジ式のガスは残量が見えないので、いつも余計に持っていく。そして幾つも残量不明のカートリッジがあるという状態となっている。アルコールの場合は使用量がわかるし、薬局に行けば調達できるのも気楽でいい。

オートキャンプの人にはいらない道具だが、トレイルランニング系の道具の軽量化を考えている人にはすこぶる優秀なものだと思う。
本体価格7600円(税込7980円)。モルゲダール倶楽部で取り扱っている。ねぎぼうず事務所に数個あります。

......
【参考】この製品に言及したブログ
「 名機となるか?! エバニュー・チタンアルコールストーブEBY255」via いいもん見つけた&手作り・アウトドアー → こちら

3/04/2010

DOMMUNE(ドミューン)がすごいことに


※基本DJタイムは21:00スタートです。こちらをご覧になっているのが、金曜※と土曜以外の21:00過ぎだったら記事は後回しにして、すぐにdommuneに飛んで、音を楽しんで下さいね。1秒でも聞き逃して欲しくないので。

※たまに金曜日も放送しています。以下のドミューンサイトでスケジュールチェックを!!

▶Ustream(19:00からトークスタート。こちらも面白い。)
http://www.ustream.tv/channel/dommune

▶スケジュールなどはドミューンのサイトでチェック(基本、日曜〜木曜。例外もあり)
http://www.dommune.com/

▶TVBros 2010/5/15日号の表紙は、ドミューン主宰者宇川氏。インタビューは読み応え有り。

▶▶▶▶▶

DOMMUNEというストリーミングスタジオがつい最近始まり、聴き始めたらはまってしまいました。これまでもUstreamでDJプレイは何度か聴いていましたが、この音質はすさまじくよいです。これは「機材を3年がかりでチューニングした結果のたまもの」とのことです。(http://twitter.com/taiji_n/status/9973806781)

また主宰の宇川さんが映像関係の方だからなのか、カメラアングルやスイッチング、映像のエフェクトがかなりかっこいいです。

気になる著作権に関してですが、「流れる曲は全て管理団体に申請するそうです。原盤権や隣接権など諸々も現在Jasのネット部門と相談中」とのこと。(http://twitter.com/taiji_n/status/9975449191)

音楽を生中継で聴き、同時に聴いている2000人超えの人たちの「声」をTwitterで「聴く」この体験は、新しい時代を感じさせてくれます。もちろん現場にいって音に浸り、他の観客と共に熱狂するのが一番でしょうが、地方在住者にとってはなかなか困難なことです。
自分の部屋がドミューンによって俄にクラブと化す。ちょっとした連帯感もある。これは前にも書いたUstreamとTwitterの連動の、エンタテイメント面での成功例だと思います。

今週の平日の夜は、ちょっと特別でした。そしてPCまわりのいいスピーカーが欲しくなっています。いや、むしろDJ環境整えたかったりして。
ナタリーには3月14日までのスケジュールが載っていますが、今後もこのペースで続くのでしょうか。続いて欲しい。そしたら完全にテレビは要らなくなります。

【追記】4月22日現在、継続しています。今後も継続していくでしょう。そして、私はテレビを捨てました。


▶USTREAMはこちら
http://www.ustream.tv/channel/dommune

※音にもよりますが、ブラウザを2つ開き、ヘッドフォンで聴くと異次元な感じで楽しめるのでお勧めです。

※基本、DJタイムは21:00〜24:00です。その前にトークがあります。19:00スタート。日曜日は早めスタートのようです。

▶関連記事:宇川直宏主宰ストリーミングスタジオ「DOMMUNE」開局(ナタリー)
http://natalie.mu/music/news/28374


▶dommune on Twitter(出演者など、こまめなお知らせはこちらで)
http://twitter.com/dommune

▶Twitterのハッシュタグは #dommune



ドミューンを聴くためにスピーカー購入しました。
BOSE / Computer MusicMonitorがよさげと思い、視聴したところ、さほど広くもない部屋で聴くには最高。他社製品、同社他製品と聴き比べると、音のクリアさは別格でした。
低音の響きが欲しい方はCompanion®5 multimedia speaker systemもよいと思います。
届くのが楽しみ。

1/16/2010

車の掘り出し


このように雪に埋もれた車を出す場合、私は以下の順番で作業しています。人それぞれですし、必ずしも効率が良いとはいえません。ご助言いただければ幸いです。

気をつけている点は、車を前進させたいわけですから、出来るだけ車の前方に雪を落とさないことです。

1、運転席側のドアを開けられるように掘り、エンジンをかけ、デフロスターをいれます。
フロントガラスが凍結していることが多いので、まずこれをしています。その際、排気口が雪で塞がっているかどうか確認します。

2、屋根の雪を車体サイドに落とします。運転席に乗り込むので、反対側へ落とすことが多いですが、その時の状況にもよります。

3、フロントガラスの雪を取ります。これも車体サイドへ。ワイパーは立てていません。雪で折れそうな気がして...。また、いきなり動かさなければゴムが切れることはないと考えるため。

4、ボンネット上の雪を落とします。落とす場所は同上。ウォッシャー液噴出口の突起を雪と一緒に取ってしまったという過去があるので、その付近は慎重にやります。

5、車の前方にたまっている雪を掘ります。車高が高くない車なので、きれいにしないと心配です。昨年だったか、無精をして動かなくなった失敗があります。

6、窓ガラスについている雪を払います。

これで前進。

7、スペースのある場所で、リアウインドウの雪を払い、ライトについた雪をとって出発です。

ワイパーは冬用のものにしています。性能が全然違います。また車から降りる際は、ワイパーを止めているかを必ず確認します。次回、エンジンをいれた時、ワイパーが動き始め、雪の重みで歪むということがないように。

使う道具は写真のプラスチック製のスコップ。窓についた雪は作業用手袋でとっています。下の写真の黄色いものです。ダイローブの手袋で重宝しています。