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11/25/2010

トルコ アルバム他

新しいアルバムを作りました。トルコ旅行の写真を随時アップしていく予定です。
今のところあちこちにいた野良猫ばかりです。どこに行っても野良猫と野良犬がいて、どれも人なつこく穏やかな歓迎ぶりでした。
http://www.flickr.com/photos/kaoruo/


旅行に関しては色々と書きたいことがありますが、多少調べることもあるのでまとまったらアップする予定です。


私の写真は冴えないので、こちらのトルコ旅行記も是非ご覧ください。
カッパドキアは今回私もいったところ。ひと様の旅行記を拝見していると、また行きたくなります。
http://d.hatena.ne.jp/Asay/20100418/1271586138  
紺色のひと「トルコ旅行記その1」/この後も旅行記は続きます。とてもいい旅行をされたことが伝わってきます。

http://wvw.hanabie.com/0806/pct/10/0403turkey/index.htm
nterplay:::「トルコ旅行記 前書き」/上記の方と一緒にご旅行された方の写真ブログ。前書きに旅行記がリンクがされています。

10/03/2009

野良猫来訪

出勤すると、窓越しに見慣れない猫。昨日の夕方から事務所付近を徘徊しているらしい。


にゃーにゃーと小声で鳴いていたかと思ったら、シャーと威嚇された。


こちらを睨みつけながら隣の敷地へ。

犬もいるし近づいてくる人間もいるから、もう来ないだろうと思いきや、正面ドアの前に鎮座していた。どうも事務所内にある犬の餌を狙っている模様。

ちょっと目を離した昼過ぎ、ちゃっかり事務所内に侵入。台所もあさっていたようだ。犬の餌袋が食いちぎられていた。

何日も食べていない野良猫のようだ。
なぜか事務所犬はおとなしい。近所の猫がくれば追いかけるのに、この猫にはしない。
ふとみると、猫好きのご近所さんが猫缶を皿にあけて猫を追いかけている。


夕方、また来ている。ここより餌をくれたうちの方がいいだろうに。なぜ来る。


猫が来てもこの通り。少しは動揺して欲しいものだ。



そういえば今宵は中秋の名月。ススキでも入れば風情があるのだろうが・・・。近くには杉しかない。しかも月を隠してしまう位置。ちょうど南中時の撮影となった。ノラも今頃月を眺めているのか。

6/13/2009

癒しの時間


犬を無理矢理に膝の上にのせて、お腹を撫でること。

事務所周辺の散歩。

5/24/2009

静かな日曜日

今日も引き続き肌寒い妙高高原。分厚いウールカーディガンをはおっている。訪問客もダウンベストを着ていらした。寒いのは私だけじゃなかった。

静かな日曜日。時折通る車の音のほかは鳥のうた声のみ。しゃがみ込んでしばし耳を澄ませていると、何かの気配がした。猫だ。じっとこちらをみている。



近寄ると猫の家まで私を導く。
時折うしろを振り返りながら。

からだをすり寄せドアを開けてくれと鳴く。
開けてやるとさっさと中へ入っていった。

その頃犬は・・・見張り番なのか。


4/27/2009

女将猫と女将犬

猫に会いたくて「あの宿」にいくという経験はまだないけれど、「あの路地」や「あの店」はあるなぁ。

事務所犬は元々宿の犬。感心しているのは、犬連れのお客さんが駐車場に到着すると出迎えること。そして長居はしない。一昨日などおやつを見せてもお客さんの方へ近寄っていった。普段なら何をしていてもダッシュしてくるのに。

 

仕事中は私の座る椅子のまわりで待機している「女将犬」。机から朱肉の蓋が落ちたので、犬に向かって「拾って」といってみたら拾ってくれた。お客さんの出迎えだけでなく、私の仕事の手伝いまでできるなんて! 結局、犬自慢になってしまった・・・


2/17/2009

褒めて伸ばす

昨日と今日で家のまわりは1m近い積雪となった。フカフカの雪のため、その上を歩くことは不可能。体重が軽い犬でも同様なのだが、今日はちょいとスパルタにしてみた。けして事故った腹いせではありません。

いつものごとくフリスビーを投げる、拾って来るを繰り返す。その後、フリスビーを積もった雪の上にわざと投げる。まずは犬が背伸びして取れるくらいのところへ。
次は更に高くする。すぐにできないとワンワン吠える犬。いつもならそこで私が拾ってやるのだが、今日は挑戦させる。

最初は無理矢理尻を押したり、抱きかかえて雪の上にのせてみたりした。これは犬の抵抗が強く効果なし。激しくワンワンと吠え、私の手を甘噛みする。
立ったままだった姿勢を低くして、犬と視線を合わせて「やってごらん、できるよ」と声をかける。すると、犬が挑むではないか。しかし蟻地獄のように踏んでは崩れていく雪、犬は泣き叫ぶ。ワンワンがキャンキャンに変わる。が、頑張れラムと励まし続ける。するとまた挑む。
この繰り返し。そして最後には身長(背伸びした高さ)の3倍の高さまで登り、フリスビーを獲得。当然、頭をかきむしって褒めちぎる。

休憩の意味もあり、数回平地で投げてやる。自信を持って走ってくる犬。そしてまた蟻地獄へ投げる。前より泣き叫ぶ回数が減る。こちらの頑張れコールが増える。頑張れ、出来るといっている間、犬は蟻地獄の中でもがきながらも徐々に登っていく。そして達成。また褒めちぎる。

そんなことを数回。犬の表情は自信に満ちあふれ、こちらの指示にも素直に従うようになった。

こちらの姿勢を低くして視線を合わせることと、激励の声かけが犬を奮起させるということを発見した。面白かった。

※今日は私も必死だったので写真はありません。


そう言えば・・・・。
はじめて飼った猫が仔猫の頃、やはりこの褒めるやり方でカーテンレールの上を歩くことができるようになったのだった。しかもバックまで可能に。


2/15/2009

猫飼好五十三疋/ 33×90


猫飼好五十三疋手ぬぐい(右側)














猫飼好五十三疋手ぬぐい(右側) posted by (C)風々堂くも

猫好き&手ぬぐい好きとしては、これはひっじょーに気になるのだ。
歌川広重作の浮世絵で有名な、東海道五十三次の猫パロディ、猫飼好五十三疋(みょうかいこうごじゅうさんびき)。調査の結果、浅草ふじ屋さんで売られているらしい。

猫と浮世絵:元の浮世絵 

手ぬぐいやら浮世絵やらを見ていたら急に昔のことを思い出した。上北沢に住んでいた頃、歩いて1時間以内の範囲の世田谷区のどこかに紙屋さんがあり、定期的に通っていたことがあった。紙とは関係のないことを、そこのご主人から教えていただいていた。木造の古い店で、中には和紙や千代紙がたくさんあった。大胆なデザインの千代紙を行く度に求めていたと記憶。あの千代紙はどこへ仕舞ったのか。そしてあの紙屋さんの場所はどこであったか。今でもあるのだろうか。

→ 千代紙は実家に保存してあった(ホッ)

武蔵野美術大学と手ぬぐいの会社のコラボレーション、「33×90」。
これはなかなか面白い企画だ。「空豆」が好み。

1/19/2009

もうすぐ10歳

実家の雄猫。99年の夏に生まれた5匹兄弟のうち、2匹をもらってきたのだ。しかし現在はこの猫のみとなってしまった。
あまり帰らないので私が家に入ると逃げ回るのがちょっと哀しい。けれど2,3時間過ごすと慣れるようだ。名前を呼ぶと可愛らしい声で鳴く。それが聞きたいがために何度も何度も名前を呼ぶ。律儀にも全てに答えてくれる。仲の良かった兄猫はどこに行ったのかね、と話しかけるとしょんぼりと下を向く。わかっているのだろうか。

会う度にどこかしら怪我をしている。今回は尾の根元に傷があった。自分でなめるので毛がすっぽりと抜けて、そこだけ細くなっていた。外で他の猫と喧嘩でもしたのだろう。私が飼った猫で一番長生きの猫だ。臆病な者ほど長生きをすると言ったのは誰だったっけ。