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5/14/2012

機械翻訳

私が利用しているこのbloggerに「自動翻訳」の機能がついた。bloggerはgoogle傘下になったので翻訳はgoogle先生だ。

従って、使えない。(だからアプリもつけていない)

どう使えないかは、以下のNAVERまとめの6ページ(ずーっとスクロールして一番下にページ数がついている)の、【5月14日追記、東北観光博や観光庁とは関係ないけれど、ひどい機械翻訳の実例】をお読みいただきたい。もちろん前半の観光庁の「機械翻訳顛末記」も併せてお読みいただけると、機械翻訳がどこまで使えて、どこまで使えないかがわかると思う。

私はウェブで新聞を読む時、機械翻訳にかけて概要を掴むということをしていたのだが、最近は辞書をひいた方が理解しやすいと考えを改めている。乱視が進んだか老眼が始まったかで、細かい字が読めなくなっているのが目下の悩みではあるのだが。

8/06/2011

広島の日にお勧めするあれこれ

今日は広島の日だ。NHKでは今夜すごい番組があったらしい。生憎テレビがないので概略しかわからないが、ぜひオンデマンドで見たいと思う。(NHKスペシャル 「原爆投下 活かされなかった極秘情報」)この他、広島に関してお勧めの映像等をご紹介したい。


木曜日、帰宅後インターネットでアルジャジーラ英語(24時間ニュースをライブ配信している。以後、AJE)のライブ配信を流していた。ふいに日本語が聞こえてきた。広島の医師、肥田舜太郎先生をフューチャーするドキュメンタリーが始まっていた。AJEはカタールのテレビ局だが、これまでも日本のニュースを報道している。東日本大震災、福島原発で特派員がレポートもしている。そのような時、インタビューを受けた日本人の言葉に英語でボイスオーバーされるので、日本語を聞き取ることが難しい。ところがこのドキュメンタリーでは、音声は日本語で英語字幕がついている。

途中からであったが、淡々と語る肥田医師の言葉、被爆者の看護をしていた方の証言に衝撃を受ける。そして見続けていた私は言葉を失う。なぜ、原爆は投下されたのか。その本当の理由がわかる。これは今、どうしても見なければならない作品だ。AJEでの再放送を待ちわびていた。


あとで、このドキュメンタリーが「英Journeyman Pictures(調査報道系のドキュメンタリー番組で知られる)が2006年に肥田医師に取材した内容をまとめた作品、Atomic Wounds (Marc Petitjean監督作品)」であると、ツイッターで国際ニュースをピックアップしている方から教わった。youtubeにアップされている。

英語が苦手という方は、英語ナレーションの部分を翻訳してくださった方(※)がおられるので、まずはそれを読み、概要を掴んでから映像をご覧いただくとよいのではないかと思う。肥田医師はじめインタビューを受けている方々の証言は全て日本語である。



※こちらに(「原爆投下」をめぐって――米調査報道、AJEドキュメンタリー、日本人ジャーナリストの回想 http://togetter.com/li/170598 )このドキュメンタリーの項が有り、英語のナレーション部分の翻訳をしてくださっている。

また、上記リンク先には「ヒロシマ・アーカイブ/ナガサキ・アーカイブ」も紹介されている。デジタル地球儀を使った戦争の記録で、ぜひこちらもご覧いただきたい。
以下のブログにも紹介されている。
ヒロシマアーカイブほか、戦争関連デジタルアーカイブ数件

この他、私がブックマークした広島関連の記事一覧。
http://b.hatena.ne.jp/kaoruo/%E5%8E%9F%E7%88%86/






3/12/2011

東北地方太平洋沖地震発生

ツイッターに地震の文字が流れてきた。事務所のTVをつける。私自身は揺れを感じなかったが、妙高は震度3とのこと。

ここまで11日午後8時くらいに書いたが、あまりの状況に筆が進まなかった。



12日午前4時。妙高高原も揺れた。被害無し。実家にも固定電話通じ、無事確認。
いつでも行動できる体制をととのえた。
Everything is just fine around me. Thanks everyone for the messages!



今回感じているのは災害時にツイッターは強いということだ。情報が速いし多岐に渡っている。NHKニュースでもツイッター経由の気仙沼の情報を伝えていた。
携帯、固定電話が通じないとき、ネットは生きていた。ツイッターで相互にフォローしあっていれば家族友人との連絡が取れる。これを機にアカウントをとることをお勧めする。



http://twitter.com/#!/kaoruo

12/21/2010

皆既月食ですね

今朝は青空が広がっていたので期待していたのですが、残念ながら今は雲に覆われています。
(午前8時頃の妙高山)







この時刻、日本中ダメそうです。いや、北海道では見れているのかな。
チリのサンティアゴ・デ・チレからのustream生中継を貼ってみます。
切断が多くて無理かもしれませんが。と思ったら、意外と安定しています。
下に表示されている数字は、視聴者数です。16,000人ほどの人が見ているんですね。
ニコニコ生放送ではフロリダの月食が見れます。
それで、明日は冬至ですね。柚子湯ですよ,皆さん。

7/16/2010

タルコフスキー、ケン・ローチがオンラインで無料で!

ついったーで教えてもらったのですが、タルコフスキーとケン・ローチの映画がネット上で無料で鑑賞できます。定期的に作品の入れ替えもあるので、お好きな方はチェックしてみて下さい。

アンドレイ・タルコフスキー こちら

ケン・ローチ こちら  日本未公開作品も多くて嬉しくなります。

4/14/2010

困っていません

たった5年で液晶が壊れてしまったV社のテレビを、泣く泣く捨てて一ヶ月が過ぎた。妙高高原に越してしばらくはテレビなしだったので、また元に戻ったとも言えるのだが、どれだけテレビ視聴に時間を費やしていたのかが、部屋の状態を見てよくわかる今日この頃なのだ。
視聴と引き換えに犠牲になっていたのは、ずばり家事。片付けるのはあとでいいや、明日でもいいや。ボタン取れたけどすぐ困るわけでもないから、あとでいいや、明日でいいや。窓が随分汚いけど、ちょっと面倒くさいしあとでいいや、明日でいいや・・・・・。と、諸々のことが後回しにされていた。それらがこの一ヶ月で、というか2、3日で片付いてしまった。

仕事から帰ってから寝るまでの時間が長く感じる。とは言っても、先日ご紹介した某音楽配信の時間になればネットにつないでいるのであるが、 モニターの前から動けないわけでもなく、ラジオを聞くような具合で他のことをしている。この感じはとてもいい。別にテレビ否定派ではないが、見なくても困らないのはわかった。ただ好きな映画やドキュメンタリー番組が見られないのは少し寂しいが、他の方法で視聴は可能であるし、しばらくはこのままでいいと思っている。
そして、おそらく今後テレビ受像機は持たないだろう。テレビ番組がどうしても見たくなったら、USB接続型テレビキャプチャーを買おうと思っている。それにしてもだ。地デジやら3Dテレビやらと賑やかだが、まずはコンテンツだよーと声を大にして言いたい。

3/04/2010

DOMMUNE(ドミューン)がすごいことに


※基本DJタイムは21:00スタートです。こちらをご覧になっているのが、金曜※と土曜以外の21:00過ぎだったら記事は後回しにして、すぐにdommuneに飛んで、音を楽しんで下さいね。1秒でも聞き逃して欲しくないので。

※たまに金曜日も放送しています。以下のドミューンサイトでスケジュールチェックを!!

▶Ustream(19:00からトークスタート。こちらも面白い。)
http://www.ustream.tv/channel/dommune

▶スケジュールなどはドミューンのサイトでチェック(基本、日曜〜木曜。例外もあり)
http://www.dommune.com/

▶TVBros 2010/5/15日号の表紙は、ドミューン主宰者宇川氏。インタビューは読み応え有り。

▶▶▶▶▶

DOMMUNEというストリーミングスタジオがつい最近始まり、聴き始めたらはまってしまいました。これまでもUstreamでDJプレイは何度か聴いていましたが、この音質はすさまじくよいです。これは「機材を3年がかりでチューニングした結果のたまもの」とのことです。(http://twitter.com/taiji_n/status/9973806781)

また主宰の宇川さんが映像関係の方だからなのか、カメラアングルやスイッチング、映像のエフェクトがかなりかっこいいです。

気になる著作権に関してですが、「流れる曲は全て管理団体に申請するそうです。原盤権や隣接権など諸々も現在Jasのネット部門と相談中」とのこと。(http://twitter.com/taiji_n/status/9975449191)

音楽を生中継で聴き、同時に聴いている2000人超えの人たちの「声」をTwitterで「聴く」この体験は、新しい時代を感じさせてくれます。もちろん現場にいって音に浸り、他の観客と共に熱狂するのが一番でしょうが、地方在住者にとってはなかなか困難なことです。
自分の部屋がドミューンによって俄にクラブと化す。ちょっとした連帯感もある。これは前にも書いたUstreamとTwitterの連動の、エンタテイメント面での成功例だと思います。

今週の平日の夜は、ちょっと特別でした。そしてPCまわりのいいスピーカーが欲しくなっています。いや、むしろDJ環境整えたかったりして。
ナタリーには3月14日までのスケジュールが載っていますが、今後もこのペースで続くのでしょうか。続いて欲しい。そしたら完全にテレビは要らなくなります。

【追記】4月22日現在、継続しています。今後も継続していくでしょう。そして、私はテレビを捨てました。


▶USTREAMはこちら
http://www.ustream.tv/channel/dommune

※音にもよりますが、ブラウザを2つ開き、ヘッドフォンで聴くと異次元な感じで楽しめるのでお勧めです。

※基本、DJタイムは21:00〜24:00です。その前にトークがあります。19:00スタート。日曜日は早めスタートのようです。

▶関連記事:宇川直宏主宰ストリーミングスタジオ「DOMMUNE」開局(ナタリー)
http://natalie.mu/music/news/28374


▶dommune on Twitter(出演者など、こまめなお知らせはこちらで)
http://twitter.com/dommune

▶Twitterのハッシュタグは #dommune



ドミューンを聴くためにスピーカー購入しました。
BOSE / Computer MusicMonitorがよさげと思い、視聴したところ、さほど広くもない部屋で聴くには最高。他社製品、同社他製品と聴き比べると、音のクリアさは別格でした。
低音の響きが欲しい方はCompanion®5 multimedia speaker systemもよいと思います。
届くのが楽しみ。

2/06/2010

香港のお客様の感想 その2/SNSの影響力

香港からのお客様、Benny Rickensさんの「Day 6 in Niigata」(弊社での体験を含む日)がアップされました。私のfacebookで読むことができます(できるはず...アカウントを取らないとダメかもしれません。その際はごめんなさい)


今回はこれまでの雑誌などへの露出と違うなぁと、しみじみ感じています。
まずはいらっしゃったお客様と、その後もやり取りができること。そして、お客様の書き込みを読んだ方が、興味を持たれ、ダイレクトに体験した方に感想を書き込んだり質問ができること。私がその質問に答えることも可能です。

雑誌などの情報は、宣伝したい側の想いが前面にでるので、お客様の視点が不足します。いいことだけしか言ってないとか、果たして自分に合っているかなど。
ブログやfacebookのようなSNSですと、どんな人が(年齢、性別、何に興味関心を持っているか等)体験して、発言しているのかが、情報の受け手にとっては大切な要素となるのではないかと思うのです。バズマーケティングと言われて久しいですが、年々その影響力の大きさを感じます。怖い一面ももちろんありますが。


▶FacebookはGoogleニュースより影響力が大きい http://techwave.jp/archives/51387850.html


1/28/2010

香港からのお客様/インバウンドとメディア


亜熱帯の香港から雪国新潟の取材。昨年は雑誌のライターさんがいらっしゃったのだが、今回は香港で人気のブロガーさんとfacebookユーザーさんのお二人。宣伝の媒体が大きく変わっているのを感じる。

県内あちこちを回り、体験したことをすぐに現地で更新している。だから宿泊する場所でネットが使えないと、あとでまとめて更新しないといけないという。昨日の宿では、徹夜で数日分アップしたのだとか。

今日は午前中ゲレンデでスノーボードとスキーを楽しみ、午後からスノーシューとテレマークスキーウォーキングを私たちとやった。雪のテーブルでティーブレイクしたのだが、セッティングにいたく感動されていた。

さて、今日の印象はどんな記事となるのだろうか。facebookはこちらもアカウントとらないと閲覧できないので、休眠状態のページを動かしてみるかなと思っている。



▶Chris Wongさんの新潟での体験が掲載されているブログ
http://kwchk.com/blog/

妙高の写真満載で掲載されています(February 1st, 2010 )




今回アテンドしてくださった方とのお話しで、宣伝にインターネットは当たり前、ブログは既にメディアとしては古く、facebookの方がより希求力が強いのだとか。以前、県知事の件でtwitterを紹介したが、香港ではそれよりもfacebookユーザーの方が断然多いそうだ。
観光面ではどこもインバウンドに力をいれているが、そうなると英語とネット、SNSはデフォルトだなと思う。さぁーて、ついていけるかなー。


あと時代だなと思ったこと。昨年はライターさんたちと名刺交換をしたが、今回はそれぞれのSNSのアカウント交換だった。また使用言語も、昨年は北京語の通訳さんが随行したが、今回の通訳さんは英語だった。




1/22/2010

これはすごい!!!

プラナフ・ミストリー :次なる可能性を秘めたSixthSenseテクノロジー(TED)
・日本語字幕を表示させるには、ビデオ画面下にある赤字の View subtitlesをクリックしてjapaneseを選んでください。
もうビックリの世界!

1/14/2010

泉田新潟県知事のtwitter



twitter(ツイッター)というwebサービスを耳にしたこともあるかと思う。ここでも以前触れたことがある。140文字の投稿ということでマイクロブログと表現されることもあるが、なかなか説明するのが難しい代物だ。

利用者の中には政治家も多くいる。昨日はずっと利用を固辞していた自民党河野太郎氏が始めた。他にも鳩山首相や蓮舫氏、山本一太氏などの国政に関わる方や、地方議会議員、首長などの利用がみられる。
参考:ツイッターと政治(http://politter.com/nation/)

新潟県知事がtwitterを始めていることを最近知った。(http://twitter.com/IzumidaHirohiko)
そして今日の投稿がなかなか興味深い。

「先ほど、記者会見で、移動知事室 in  上越 の実施を発表してきました。 情報通信技術の進歩の中で組織運営に問題が生じないかも検証したいと思います。 仮に知事室が物理的に移動できることになると、「県庁所在地っていう概念ってどうなるのかなぁ?」 なんて、考えてしまいます(^^)。」

南北に長い新潟県では、長野県境に位置する妙高高原に暮らす者にとって、県庁所在地の新潟市は遠い。知事室が移動することによって県政が身近に感じられるようになるのではないか。
今回の移動知事室を上越にもってくることは、北陸新幹線の絡みもあるのだろうか。

ともかく、新しい発想で行動を起こす知事に注目してきたい。

【追記】
「移動知事室」でググると、各地で実施されているのがわかるが、どれも知事が各地に赴き県民の声を聞くといったものだ。今回のそれがどのようなものなのか、詳細が見当たらないので明確なところはまだわからないが、泉田知事の上記の文章に「物理的な移動」「県庁所在地っていう概念」という表現があるので、催し的なものではないように思える。

【追記】
夕方の県内ニュースで報道された。
今月3日間、地域振興室内に開設されるとのこと。

しかし、新潟県のホームページには何の情報も上がってない件。記者会見の欄も同様。残念。

【追記 2/3】
グーグル検索でこちらにいらした方は、検索結果の中に「本物ではない」というサイトもご覧になったと思います。私もそれを読んで早まったかと思いましたが、投稿されている写真や記事内容を検討すると、間違いなく県知事であると判断致しました。

12/04/2009

引っ越して1年 - とりとめもなくネットを考える

ふと、そういえばこちらにブログを引っ越したのは昨年の冬だったなぁと思い出し、最初の投稿日を確認してみると、まさに12月4日この日であった。

前のブログのスパムの多さに辟易したのもあるけれど、毎回ハンドルネームを替えたり、通りすがりと名乗ってわけの分からぬ書き込みする人にほとほと困った事も引っ越した理由であった。こちらに来てからは、無難な内容に徹したこともあり、コメントで困る事はついぞなかったが、心の深い所で怯えていたと思う。

それならば、いっそブログなどやめてしまえばよいのだが、なんというか習慣のようになっていたこともあり続けていたのであった。嫌がらせに屈するのも癪だという気持ちもあっただろう。

夕方のニュースを見ていたら、ネット上で誹謗中傷を行った男が逮捕されるという事件を報道していた。Vの中で弁護士が、法律はあることにはあるが穴だらけであるとコメントしていた。ブログを書く市長の発言問題もあった。これらの報道も1年前の事を思い出すきっかけとなった。

この1年はネットとの付き合い方というものを色々と考えるものだった。まだ懲りずにネットを利用しているのは、得るものが多いと考えるからだ。スルーする力も多少は付けたとも思う。この度の事業仕分けではネットなしでは十分な情報を得る事はできなかった。自分の知見を広げる専門家のブログとの出会いや、趣味の音楽の交流もネットなしではもはや無理だ。


ネット上で本名を名乗る必要は私はないと思うが、コミュニケーションが主となるwebサービスでは、その人がどんな事を考えている(書いている)かというのがわかる仕組みのものがいい。長文のブログでなくてもいい。一言のコメントでも数があれば何かしら見えてくるものがある。そのような担保があると私は安心ができる。また発言にも責任を持つのではないかと思うのだがまだ甘いかな?今日の事件報道を見れば甘いか...。

ともあれ、この1年ネットで嫌な思いをする事がなかったのは喜ばしい。

11/05/2009

懐かし長岡

妹の友達(長岡在住)→ 妹(カナダ在住)→ わたくし(妙高在住)
こんな経緯で回ってきた「懐かし長岡DB」というサイト。こちら
知らないうちに拙ブログもリンクしていただいたりして(長岡出身ということで)。

長岡市民の古き良き時代、あの頃の大手通り。そう、長崎屋とか、フレンドとか、東口龍文堂があったあの頃…。そんなあの頃の長岡の「懐かしさ」を皆で語り合い、それをデータベースとしてまとめて、誰もが見れるようにしたい。そんな思いから生まれたサイトです

情報を読者が書き込む。例えば、「昭和45年頃、○○町に駄菓子屋ありましたよね、覚えている方いらっしゃいませんか」。思い当たる読者が返事を書き込む。場所が分かる人はマップに位置を落とす。そうやって口コミで出来上がったデータベースだ。
場所によっては、話題が盛り上がりスレッドが伸びているものもある。誰かの言葉が、別の誰かの記憶の蓋を開けるというような感じだ。

惜しいなと思うのは、書き込む人の情報の年代がわからないことが多い点。それはいつの話ですかーと思うことが多いのだ。一枚の地図に全ての情報が落とし込まれているのだが、これが10年間隔などでレイヤーしたら町の変遷もわかって楽しいのにな。
当時の写真を持っている人が簡単に貼付けられるようになると、更に歴史資料として充実すると思う。

実家の母など、よく子どもの頃の話をする。昭和20年前後から40年代のことを、ついこの間のことのように話す。ききながら書き留めようと思いつつ、できていないことだ。アルバムには駅前や大手通りの写真もあり、当時の風俗がわかっておもしろい。

よくよく読んでいたら、高校生の頃通っていた本屋がついになくなったことを知った。



5/24/2009

探検家の講演

本日2本目のTED Talks. 
早口で字幕に目が追いつかないほどの情報量。文句なしに面白い。


ウェイド・デイヴィス‐絶滅の危機に瀕した文化(日本語字幕付き)

美しい写真と物語 ナショナル・ジオグラフィックの探検家 ウェイド・デイヴィスが 脅威的な率で地球から消滅しつつある 世界の先住民族の文化の驚くべき多様性を称賛します。



講演の対訳から引用
〜この写真はバフィン島の最北端でイヌイット族の人々と イッカク狩りに行った時に撮ったもので 、この男性 オラヤ が彼の祖父の驚くべき話をしてくれました 。カナダ政府は イヌイット族の人々に常に 好意的ではなく、1950年代に 国の主権を確立するために強制的に入植地に移住させました 。彼の年老いた祖父は 行くのを拒みました。 家族は彼の命を心配し彼の持っていた武器や道具を 取り除きました。

イヌイット族は寒さをまったく恐れません 。寒さを活用して生きてきました 。彼らのそりの滑走部は もともと魚を カリブー獣の皮で覆って作りました。 なので彼の祖父は 北極の夜、あるいは その夜の猛吹雪に 脅えることはありませんでした。

彼は当たり前のように外へ出て、アザラシの毛皮のズボンを下ろし 自分の手に排便しました。排泄物が凍るに従い 、彼はそれを刃物の形にしました。 大便の刃に唾液を吹きかけ 、やっと固体に固まると、それで犬を切り裂きました 。彼は犬の皮をはいで その場で引き具を作り 、犬の胸郭を取って その場でそりを作り、 そばにいた犬に 引き具を付け 、ベルトには大便の刃物を巻いて浮氷塊の向こうへ姿を消しました 。

はだか一貫から身を起こす とはこういうことなんですね(笑)〜

TEDが面白い

TEDという動画配信サービスをご存知だろうか。私は1週間前にtwitterでフォローしている人のポストで知った。

これがすごい。

詳しくはこちらをお読みいただくとして、TEDは芸術家や科学者、政治家、起業家などなど一流の人たちの講演内容を配信しているサービスなのだ。どの内容も面白い。普段感心の無い分野でもついつい最後までみて(きいて)しまうのは、全ての講演が18分という制限時間が設けられていることと、話者の力、そして進行のうまさだろう。
演出はいたってシンプルだ。パワーポイントで説明する人もいるが、たいていはただ話すだけ。しかし引き込まれるのだな、これが。

また動画は「クリエイティブ・コモンズ」のライセンスのもとで公開されており、自由にシェアしたり自分のブログに張り付けることができる。iTunesにダウンロードすることも可能。
(クリエイティブ・コモンズといえば、音楽配信サービスのjamendoもこのライセンス下だ)

今日みた動画は1ダース以上の義足を持っているという女性アスリート、エミー・マランスのもの。人間の身体とか障がいというものの考えを揺さぶられるものだった。
(残念ながら貼付けたビデオには日本語字幕が出ないようだ。上記リンクには日本語字幕有り)



TEDで素晴らしいと思う取り組みが翻訳プロジェクトだ。訳してみたいコンテンツを有志がボランティアで翻訳している。上記のエミー・マランスのものも日本語に翻訳されている。その他にもこれだけある。こちら

また英語の講演原稿もサイドに表示される。英語学習に最高の教材だという人もいる。


2/09/2009

ウェブアルバム

Picasa Web Albumsを活用することにした。現在公開アルバムは2つ。
根子岳ツアーと、戸隠奥社初詣の記事中にある正方形の写真アイコンをクリックするとアルバムに飛ぶ。
公開設定も色々出来て便利。一般公開/限定公開/閲覧にログインが必要、の3種類ある。ツアー参加者には限定公開のアルバムが閲覧できるように招待メールを送る。