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2012/02/16

見下ろす


事務所のまわりに出来た雪の壁というか山が高くなり過ぎ、除雪機械で雪を飛ばそうにも届かないほどになってしまった。少しでも雪庇を落とすべく、雪山によじ上ってみた。

高い。

二階建ての建物を見下ろせる。二階の窓がふさがったと、雪掘りをしているお隣さんと大声で話したりする。それでもひと頃の雪質とは大きく変わり、春のそれになっている。日差しも強い。天気予報で明日は山沿いで大雪などといわれても、もう怖くはない。峠は越えた。

こちらは昨日の様子。

動的ビューでは機械翻訳ができないようだ

Bloggerの管理画面、統計のトラフィックをみていたら、このブログを機械翻訳にかけて読んでくださっているのを発見。エキサイトのウエブ翻訳だった。ところが、飛んでみると、翻訳がなされていない。
そのときのテンプレートは動的ビューだった。試しに以前のテンプレートに戻してから、いくつかの機械翻訳にかけてみる。翻訳される。ブラウザはChromeだ。
他のブラウザで試してはいないが、Chromeの環境で動的ビューの場合、エキサイト、yahoo等の機械翻訳はダメだ。

ちなみに日英翻訳の場合ではグーグル先生は正直ひどい。推奨はyahoo先生。エキサイト先生は微妙だ。言語にもよるかもしれない。もちろんyahoo先生も完璧ではない。機械翻訳で概要をつかみつつ、両言語を照らし合わせながらのチェックは必要だ。

このブログを他の言語に機械翻訳して間違いを最少にするためには、短いセンテンスで単純な文型にしないと難しい。ともあれ、何について書いてあるのかはわかるだろう。

2012/02/15

最近の消費行動 目利きを見つける(追記)

豪雪で外出ままならぬせいもあるが、インターネットで本を買うことが以前にも増して多くなった。ネット書店をブラウズすることはなく、どなたかがお勧めしているものを指名買いするのがほとんどだ。
例えば、以下は1月2月に届いたものの一部だが、インターネットでどなたかが推薦されていたり、著者ご本人の日頃のご発言が興味深くて購入したものだ。(著者名のあとのカッコ内にある「@・・・」は、ツイッターのアカウントである)

この「どなたか」が、私にとって非常に重要なのだ。
ブログやツイッターなどのテキストを一定期間読んでいると、「この人は!」という方が現れる。特定分野の専門家であったり、アンテナ感度が高い方、視点が面白い方などだ。時折そういった方々が書籍に言及される。で、読んでみる。面白い。またお勧めがある。読んでみる・・・を何度か繰り返していくうちに、自分にとっての「読書指南役」「本の目利き」となるのだ。
以下羅列したものは、目利きからの推薦本である。


さて、このように私に豊かな読書体験をもたらしてくださる目利きの皆さんに、どうやって返礼をしたらいいだろうかと考える。著書をお持ちの方の場合は、図書館で借りるのではなく購入し、ブログや読書サイトなどに書き込む。ブログで紹介してくださる方には、コメント欄に御礼を書きこんだり、アフィリエイトを貼っている場合はそこから購入をするようにしている。


インターネットで買ってばかりいると、町の書店が潰れてしまう。欲しい本があったら書店に注文して、取り寄せる方がいいのはわかっているのだが、片道車で30分〜40分の距離となると少々気後れするのだ。そして、久しぶりにいった書店でぶらぶらと書棚を見ていても、欲しい本はほぼない。
先日も書棚に食指の動くものがなかったので、間違いのないエマニュエル・トッドでも買うかなと店員に尋ねてみた。店中を探してくださった後に返ってきた答えは、一冊も置いていないというものだった。(そりゃあ新刊は出ていない。いや、去年9月末にでているぞ。近くに大学もあるのに、今注目の学者のものが一冊もないって、どゆこと?)
ではそこで注文したのか。しなかったのだ。ネット書店なら翌日には届く。再び一冊を受け取るだけのために、往復1時間以上の時間をかけたくはない。なかなか町の書店を応援できないでいる消費者なのである。


現在読んでいるもの


21世紀中東音楽ジャーナル
サラーム海上著( @salamunagami )
いわゆる「ワールドミュージック」が好きなのだが、中東方面の音楽を探している際に参考にさせていただいている方。ファティ・アキン監督の「クロッシング・ザ・ブリッジ」を教えていただいたのもこの方。
(拙ブログで過去に紹介「ファティ・アキン監督の音楽ドキュメンタリー」)


アラブとイスラエル パレスチナ問題の構図 (講談社現代新書)
高橋 和夫著( @kazuotakahashi )
購読している「高橋和夫の国際政治ブログ」は面白い。


英国式事件報道―なぜ実名にこだわるのか
澤 康臣著( @yasuomisawa )(共同通信ニューヨーク支局記者)

報道および報道機関とソーシャル・メディアについてのいくつかのやり取り(毎日新聞とSky Newsを中心に)」の中で、私が信頼しているまとめ主の方が「おもしろい」とおっしゃっていたので。
「澤さんのこの本、すっごいおもしろいんですよ。澤さんは、イングランドで売春婦連続殺人事件が起きてニュースがその話一色だったときに、取材する立場の人々(報道機関の記者ら)を取材。「なぜ実名にこだわるのか」、「彼女たちはprostituteなのかsex workerなのか(なぜ記者はその語を選択するのか)」など、ディテールを解き明かしてくれます。」

で、ツイッターのいいところは即座に著者の澤さんからお返事が来るところ。
https://twitter.com/#!/yasuomisawa/status/167443894643064832



ポピーと桜―日英和解を紡ぎなおす
小菅 信子著( @nobuko_kosuge )(近現代史、国際関係論、平和研究の学者)
小菅先生の日頃のご発言も興味深いが、本書に関しては上記まとめを作られた翻訳者のかたのお薦め。


福島の原発事故をめぐって―― いくつか学び考えたこと
山本 義隆著
9月に読んだ本から」(山猫のささやかなインドア日記)を読んで。
「内容は非常にわかりやすく、万人がぜひ読むべき本だ。」

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件
佐藤 栄佐久著
10月に読んだ本から」(山猫のささやかなインドア日記)を読んで。
「期待にたがわず面白かった。佐藤優の場合もそうだが、検察っていったい何なんだろう。 収賄額ゼロの汚職事件なんて、でっち上げも甚だしいところだ。」


西洋音楽論 クラシックに狂気を聴け (光文社新書)
森本 恭正著

「ジャズもロックもクラシックである」(孤立無援のブログ)を読んで。
「著者によれば、西洋音楽の本質はアフタービートだという。うそだろ、学校では1拍目を強迫、2拍目を弱拍と教えているではないか。いやしかし、著者の指摘には根拠がある。クラシック音楽はアフタービートでスウィングもするのである。日本の音楽教育はまちがっていたのだ。クラシックは「前ノリ」で、ジャズやロックは「後ノリ」というのもまちがい。本質的にはどれも同じアフタービートである。マイルス・デイヴィスについて、「この人は一体ジャズミュージシャンなのか、クラシック音楽をとことん極めた現代音楽奏者なのかわからなくなってくる」という著者の指摘は納得できる。」


精神の非植民地化―アフリカ文学における言語の政治学
グギ・ワ・ジオンゴ著

アフリカ研究者の津田みわさん( @tdstmw )の、このご発言から。
「普段の暮らしで使う豊かな母語があるのに、学校教育が英語に切り替えられた時、何が起こるか…『精神の非植民地化―アフリカ文学における言語の政治学』グギ・ワ・ジオンゴ /言語の英語化は、「失敗でしたごめん」ではすまないのよという知見。アフリカより」 https://twitter.com/#!/tdstmw/status/160179316402040832




現在上映中の「ドラゴンタトゥーの女」の原作も、面白くて一気に3部作読んだ。こちらはどなたが推薦されていらしたのか失念。NHKの週刊ブックレビューで故児玉清さんが強力に勧めていらしたのは覚えているのだが。

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
スティーグ・ラーソン著

映画は上記2冊の内容。
しかし、その後の展開を見逃すわけにはいかない。

ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者急逝により3までの出版である。遺品のパソコンの中には、これ以降の未完の原稿もあるという。著者と長年パートナーだった女性が婚姻関係になかったために権利関係でもめているのだとか。

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)




これまで拙ブログで取り上げた一般書籍

2012/02/10

春を探しにでかけよう

全国放送で「豪雪」「妙高市」が連日のように報道されているが(昨日もNHKのクローズアップ現代で妙高市の上小沢の様子が放映された)、2月も10日にもなると明らかに寒さが緩んできたと感じる。一晩で1mの降雪は今後もあるだろうが、1月のような連日の大雪はもうないのではないか。
今日もここでは雪が降っていたが、湿ったもので厳寒のそれではない。薪ストーブにくべる薪も今は一本ずつだ。寒さが厳しいのは1月10日から1ヶ月と人が云っていたがその通りだ。
雪の壁も嵩が減った。これからは、降った分と同じ量が沈む。ようやく解放された気分だ。


野山に出かけるのにいい頃合いになってきた。スキーやスノーシューで、薮のねた雪原を歩き、春の兆しを見つけにいきたいものだ。

2012/02/06

新たな出会い


いつまで降り続くのかと気が気でなかった降雪も、ようやくおさまり、気温の高い日が続いている。早朝から働いていた除雪車や、隣近所の除雪作業もようやく一段落だ。からだと心が休まる。うずたかく積まれた道路両脇の雪壁の嵩が減ってきているが、場所によっては路上に雪崩れてきているものもある。山も同様、注意が必要な天候でもある。

ブログを更新していなかった間に出会った方々から、示唆に富むお話しをたくさん伺うことが出来た。住む人の少ない山にいると話をする人は限られてくるが、幸い外からお客様が訪れてくださる観光地、殊に趣味志向の似ている方々が立ち寄ってくださるため、共有する話題も多い。実りの多い日々であった。


2012/01/30

地上で一番好きなカフェ

yummy hot chocolate

こんな豪雪にも関わらず、予定を変更する事無くいらしてくださるお客様に感謝している。週末にはバスを仕立てて小学生の団体さんたちが、スキーハイキングにいらした。池の平のYMCAロッジからリブランの森まで、深い雪をラッセルしながら歩いた。最年少は小学2年生だった。5年生には地図とコンパスで目的地までナビゲートしてもらった。前日30分程度のレクチャーでしっかり理解してくれ、寸分違わぬナビゲートぶりに感心した。

石川県かほく市にある総合型地域スポーツクラブ「クラブパレット」さんの自然体験班「ゆんたく自然隊」の皆さんだ。雷がないかぎり雨でもキャンプをするという子どもたちは、チャレンジ精神が旺盛で、雪の降る寒い2日間を元気いっぱいに活動していった。
指導されているNPOの方たちは皆さん明るく、ご自分たちも厳しい自然の中での体験を楽しんでおられた。日本のあちこちに、この方達のような指導者がいらして、子どもたちを自然の中へ連れ出し普段できない体験をさせているのだなと改めて思った。

雪の森の中で大きなテーブルと椅子をつくり、お弁当と温かいココアをいただいた。往路2時間半、復路45分。最初深い雪の中で転んで、起き上がるのに苦労していた子どもも、中盤以降はすいすいと進んでいた。

【追記】
パレットさんをご紹介下さった大学の同期生が、この日のことを書いてくださった。にしけん、さんきゅ!
http://7538.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-147d.html

まさに豪雪

今年の雪は容赦がない。はじめの頃は降雪日の記録をしていたが、すでに毎日のように降っているので記録をやめた。小型除雪機(ピーター)で雪を飛ばして取り除くのであるが、雪の山が高くなり過ぎて飛ばす場所にひと苦労している。

それでも道路の除雪は完璧で、高速道や国道は問題なく走れる。県道、市道も除雪車の来るタイミングをはかれば、スタックすることもなく走れるので、スキー場などにお出での際は知り合いに問い合わせたり、少し時間を遅らせるなどするとよいと思う。
鉄道は線路の除雪で運行が止まっている区間がある。長野駅からは、妙高高原のとなりの長野県・黒姫駅までは通常運行している。妙高高原地区の各宿泊施設では黒姫駅まで送迎をしている。

以下、本日午前10時頃、朝の除雪を終え一段落したところで撮影。妙高市東赤倉。



県道 



2012/01/24

スリーピン プロテクター


13年もの(多分)のスカルパビンソン靴底の三ツ穴が拡大しつつあった。穴から外れたつま先寄りに、スリーピンの跡もくっきりついている。左足に至っては、つま先が欠けている。早晩買い替え(36,750円)かソール張替え(10,000円)・・・と考えていたが、救世主が現れた。
ステンレス製の「スリーピン プロテクター」だ。モルゲダール倶楽部が企画制作した今年初の商品である。おそらく他を探してもないのではないか。早速取り付けてもらった。これでひと安心だ。足に馴染んだ革靴なので、できるだけ長く履き続けたいものだ。

スリーピン プロテクター 2,205円
モルゲダール倶楽部

2012/01/23

スウェーデンから取材クルー


 スウェーデンの旅行とスキーの雑誌の方達を戸隠奥社にご案内した。日本でのスキーは最近人気があるそうだ。しかし使われるイメージはディープパウダーの中を滑るもので、エクストリーム系が多い。もっと違う絵が撮りたいというご希望に、戸隠奥社の参道杉並木をご提案したというわけだ。


随神門はいい撮影ポイントだ。最初、男性お二人に挟まれて、私もモデルとして歩いていたのに、なぜか途中から外された。何が悪かったのだろう・・・。


そして奥社へと続く杉並木。スウェーデンでは杉は珍しいとのことで、感激しておられた。しかもフォトグラファーが望んだ曇天である。霧も欲しいとおっしゃっていたが、霧の代わりに小雪が散らついていた。イメージ通りのかっこいい絵が撮れたと満足しきりであり、「美しい」という日本語を尋ねられた。
今回いらしたフォトグラファー、記者、コーディネーター共にパウダージャンキー(ご本人たちの弁)らしく、自前のファットスキーでの散策となった。お疲れさまでした。

スウェーデン語はさっぱりわからないが、音の抑揚が音楽みたいだと思った。

2012/01/22

酒粕のケーキ


先日求めた大吟醸の酒粕を使って、簡単なケーキを焼いてみた。酒粕の効果なのか、中がしっとりしていて香りもよい。
レシピはクックパッドの「酒粕の焼きっぱなしケーキ」を参考にした。
Cpicon 酒粕の焼きっぱなしケーキ by いぶきおかみ
この中で蜂蜜がなかったのでメープルシロップに、豆乳は牛乳に替えた。焼き時間は180℃で65分だった。

もう一種類は現在オーブンの中にある。レシピはこちらを参考にした。在庫のないものが多かったので、大幅に変更しているので、出来上がりが少々心配。
ココナッツ入り酒粕おからケーキ
料理名に入っているココナッツとおからを入れていないという・・・。代わりに全粒粉と酒粕増量で対応した。

バターが今回で足りなくなってしまい出来なかったのが、こちらのレシピ。
芳醇 酒粕ケーキ
次回はこれを。

2012/01/20

酒粕をさがしに

冬の体験活動の相談をしている際、甘酒で暖まりたいねという話になった。

ー 甘酒ってどうやって作るんだっけ。
ー 麹とお米じゃないかな。
ー 酒粕でも作れるんじゃなかった?本格的じゃないけど。


というわけで、手軽にできる酒粕での甘酒作りをするべく、酒粕を買いにいく。「ためしてガッテン」で酒粕を取り上げたためなのか、粕汁などの季節柄なのか、近所のスーパーには酒粕コーナーがある。他の用で新井長森のコンビニエンスストアに行くと、地元酒造メーカー「君の井」の酒粕が置いてあった。
そうだ、妙高には複数の酒蔵メーカーがあるじゃないか。君の井さんに聞いてみると、コンビニ以外では市内の酒屋に置いているという。早速、国道沿いの山崎酒店に出かけてみた。


あった。

左から「千代の光酒造(妙高市)」「君の井酒造(妙高市)」「妙高酒造(上越市)」「鮎正宗酒造(妙高市)」。1kgと500gの板状のものだ。
他にありませんかと訊いてみると、冷蔵庫の中に大吟醸の酒粕があるという。ご主人曰く、大きな違いはないが大吟醸の方が香りが強い。いずれ全ての酒粕を試してみるつもりでいるが、まずは大吟醸とやらにしてみよう。ついでに、その酒粕ができた大吟醸も求める。




甘酒のレシピは君の井酒造の袋の裏にあった。水にとかし、砂糖を加えるだけだ。滑らかに溶かすには、予めすり鉢であたっておくとよいかもしれない。毎日の除雪で冷えたからだに、茶碗に注いだ甘酒。程よい甘さで疲れも取れる。

甘酒だけでは面白くないので、酒粕をつかった料理(簡単なもの)をあれこれ試してみたいと思っている。これはというレシピをお持ちの方、ご教授ください。
冒頭に書いた冬の体験の日には、妙高上越地区の酒造メーカーの酒粕を駆使した甘酒をご用意したい。



2012/01/14

尾鹿池へ


朝起きると130cmの降雪だった。この冬一番の量だ。
スノーシューでのハイキング先は、黒姫童話館近くにある御鹿池にした。妙高高原と比べると積雪量は少ないが、こちらも前日からの降雪が1m近くあったそうだ。

ラッセルを覚悟して出発する。スノーシューで歩くと、ふくらはぎまで沈む。6人なので先頭を交替しながら・・・と思っていたが、お一人すごい方がいらした。スノーシューをつけると、まるでウサギのように駆けて行く。その後を皆でついていくが、姿が見えない。と、向こうから我々の元に駆け戻ってくる。疲れた様子もなく、始終笑顔の彼はスキーオリエンテーリングの日本代表選手であった。堀江選手のサイト

スノースポーツに親しんでいらっしゃる方、初めての方混じってのハイキングは、笑い声と楽しいおしゃべりで終始した。枝に雪をたっぷり抱えた杉林は天然のクリスマスツリーのよう。今年のクリスマスカードにしようと写真を撮る女性たち。この日、誰も入っていない御鹿池への道に、思い思いのトレースをつけた。

スキーオリエンテーリングのお話しを堀江さんから伺い、とても面白そうだと思った。ただただ走って速さを競うだけでなく、知力を使うゲーム性が加わる。また、スノーシューはいいトレーニングになると堀江さん。クロカンでトレーニングしている石川遼さんにもお勧めしたい。