11/04/2010

晩秋のリブランの森

 午前8時台、芝生に霜が降りていた。車のフロントガラスも真っ白になっていた。今季初めて。

日中は暖かく、日差しが眩しかった。
リブランの森は空が広がっていた。夏の間は緑の葉が天を覆っていたのだ。森の中が明るい。
歩くとガサゴソと枯葉の音がする。

私の昼寝場所であるホウの木は、ご覧のようにすっかり葉が落ちていた。下には大きな葉が重なり合っていて、そこだけ一段高い。葉の間に栗のイガが隠れていたりする。
葉の大きさの比較にと犬に近づけると、遊びと勘違いして食いついてきた。