5/10/2009

思いが伝わる話し方


木曜から今日までの出来事で共通すること。それは、「いかに自分の思っていることを他人に伝えるか」ということ。

金曜日に200人弱の人前で話すということがあったため、木曜日の大きな会議では最も上手く伝えている話者から何か盗めることはないかと注目。
若干のガックリ感を感じつつ終えた金曜。
そして土曜日は約10組のプレゼンテーションをきく。他者のプレゼンをききながら金曜の己の反省。
本日は野外実習の授業を見学させていただく。指導者の生き生きとした表情、学生への話し方、実技と説明のバランスなど、うなるほど見事。


今週出会った方々の声の大きさや質はそれぞれだ。話し慣れている人もいれば、そうでない人もいる。その中で思いが伝わってくる話し方の共通するところを思い出してみると・・・

・伝えたい内容が明確。
・ペーパーを見なくても理解できる言葉を選んでいる。具体例が織り込まれている。
・伝えたい内容が明確だから自信のある態度、声も自ずと大きく明瞭になる。
・大きく通る声を出しているため、姿勢がよい、表情が明るい。
・話しが長くない。決められた時間内におさめられている。
・つまり伝えたい内容を十分に吟味してある。

といったところだ。
話すのは苦手という人も準備を怠らなければ、それは十分に伝わる。今週は色々と勉強になった。

(写真は7日のもの)