2/23/2013

ギンバソウ

ギンバソウ」をお客様からいただいてから、その美味しさにはまってる。
「上越地域では冬から春にかけてよく食べる海草」とのことで、教えていただくまで知らなかった。味噌汁にいれて、けして煮込んではダメと食べ方も教えていただいた。

茶色のギンバソウに湯をかけると鮮やかな緑色に変わる。そしてぬめりが出てくる。シャリシャリとした歯ごたえと、クセのない味で、お醤油をかけただけでいくらでも食べられる。フェイスブックに書いたら、ご存知の方から色々と教えていただいた。

佐渡でもよく食べるそうでギンバソウのキムチもあるとのこと。おそらくキムチは佐渡でしか手に入らないのではないかとSさん。キムチ、食べてみたい。
Sさんはお醤油とマヨネーズで合える食べ方を勧めてくださった。別のSさんからは酢の物を。定番は外せない。

日本各地の食材をタイ料理にいかして、みんなで美味しく食べようという会を主催しているNさんからは、島根県の食材を使う会のときにトムヤムスープに合わせたとか。島根県も日本海側だからギンバソウを食べるのだなあ。そして辛いスープにも合いそうだ。

この時期限定のギンバソウを旬のうちにたくさん食べたい。少々遠いがあらい道の駅の鮮魚センターまでいくかと考えながら普段の買物をしていたら、なんと最も近い第一スーパーの鮮魚コーナーにあるではないか!ギンバソウを知らなかったために今まで目に入らなかったのか、それともスーパーが置き始めたのかは定かではないが、カゴに入れたのは言うまでもない。
今回はお醤油とマヨネーズでたっぷりいただいた。満足。